保育について

ふくうみの暮らし

0・1・2歳の日々


わがまま=「我がのまま」を大切にした
一人ひとりの育ちに寄り添う暮らし。
お腹が空いた、眠たい、排泄など、生まれてから誰もが欲する
生理的欲求を満たしていきます。

我がのまま

「我がのまま」を思いっきり表現し、そのまるごとを受け止め包み込んでもらう体験が、自分の土台となります。この時期に自分を知ることが、いずれ他者の存在を認めることに結びつくのです。

過ごし方

過ごし方は小さい子たちのペースを尊重して。気の向くままにお部屋や園庭で遊び、自然のなかへ出かけたり、お散歩することも。

見たい!聞きたい!

年齢が違う子どもたちとの暮らしを通して湧き上がる「見たい!聞きたい!知りたい!」は、その後の「ジブンでやりたい!」を育んでいきます。「ジブンでやりたい!」から「誰かと一緒に」や「みんなでやりたい」につながる日々です。

3・4・5歳の日々


大人に決めれた時間を過ごすのではなく、
子どもたちのおもいや考えに耳を傾け
「やりたい!」が溢れる一日を一緒に創っていきます。

ふくうみの暮らし

季節を頂く、


暮らしの手仕事


春・夏・秋・冬を五感で感じる手しごとを通して
丁寧に暮らしを紡いでいきます。

わたしたちは自然と共にあり、生かされているということ
「いのち」を育み、いただくことを暮らしを通して学んでいきます。

アートのじかん


ふくうみの「アート」は、、、、、、
探検や暮らしのなかで育んできた五感を、形や色に置き換え、見えるようにすること。
ココロとカラダをつなげ、考える力を養うこと。

想像や発想から、自由にイメージを展開していく「ひょうげん」のアトリエです。山で採ったつるや木の実、海で拾ったシーグラスなど、自然とのつながりと循環を通して、様々なアイデアも生まれます。

おもしろそう!やってみたい!という好奇心があればいい◎
ルールや正解はありません。